新年度がスタートして間もなく2ヶ月が経過します。フレッシュマンの方々、転勤で新しい仕事に就いた皆さん、スタートダッシュで張り詰めた2ヶ月を過ごして、少し疲れがたまっていると感じている皆さん。
是非、茨城の誇る緑と食で心身を癒してください。いまごろの茨城は、どこを歩いても、またどこをドライブしていても、目に飛び込む若葉がさわやかで、1年で一番美しいと感じる時期です(主観ですが・・)。
時にはのんびりと散歩することをお勧めします。晴れているときは、天高く鳴きつづけるひばりのさえずりや、姿は見えないけれど遠くからウグイスやホトトギスの声が聞こえてきたり、またこれからの梅雨時は、生け垣の中にカタツムリを発見して童心に返ったりして、結構得をした気持ちになれますよ。
そして、散歩の後、緑茶を楽しんでみてください。茨城は、大子町の
「奥久慈茶(おくくじちゃ)」、城里町の
「古内茶(ふるうちちゃ)」、坂東市や境町の
「猿島茶(さしまちゃ)」の3つの銘茶が自慢です。猿島茶は、幕末に日本からはじめて海外に輸出されたお茶で、非常に好評で、生糸と並んで外貨の獲得に大きな役割を果たしたんですよ。ちなみに、私のお薦めは「深蒸し茶」です・・。
皆さんも、茨城の銘茶で、心静かに、リラックスしてください。
また、休日のドライブでは、若い皆さんも是非、「常陸秋そば」を食してみてください。常陸秋そばの味と香りは格別です。そばはよく腰と喉越しといわれますが、お店の個性が出るのがソバつゆです。自分のこのみのソバつゆに巡り会ってください。また、そばがきや地物野菜の天ぷら、手作りの豆腐、さらには古民家を活かした店舗や緑を活かしたロケーション、そして器など、ご主人のこだわりや職人気質が色々なところに表れます。そばという素朴なもの故に、きめ細かな気遣いに、深い味わいを感じ、日頃のストレス解消請け合いです。最近は、こだわりのそば屋さん、例えば八郷のSさん、笠間のTさん、那珂のMさんなどは、店内にジャズが流れています。ミルトジャクソンのマリンバやヴィブラフォンをBGMに絶品の常陸秋そばをすする・・・つけいる隙のないリラックス法?ではないでしょうか。常陸秋そばは、県内全域に名店があり、また、1年中楽しむことができます。道の駅や農産物直売所併設のそばどころも侮れません。
今年新たに茨城県民になられた皆さん、是非1冊、常陸秋そばガイドブックを購入することをおすすめいたす次第です。明日は、5月最後の週末、充分にリフレッシュしてくださいね。
PS とっておきの癒しメニュー
フルート研究会「響き」の橘月コンサート
日時 5月26日(土)15:00開演(14:30開場)
場所 県立図書館視聴覚ホール(旧県庁舎の駐車場を利用ください)
医師確保対策室のS嬢も出演します。
若葉青葉を渡る風が快く感じられるさわやかな季節になりました。
「茨城のメロンの季節が到来!メロンを販売しています。」の庁内放送が流れ全国1位の茨城の甘~いメロンを買って食べたくなってしまいました。
皆さんも茨城のおいしいメロンをご賞味してはいかがでしょうか。
さて、本日は県病院局の看護師募集のお知らせです。
茨城県病院局では平成24年度中途採用職員を5名程度募集しています。
勤務場所は
県立中央病院(笠間市鯉淵)又は
県立こころの医療センター(笠間市旭町)となります。
※今回の試験の合格者は最初の配属先(勤務先)は、県立中央病院を予定しています。(採用日は平成24年8月1日以降で応相談)
両病院は病院局という部署が所管しており、採用されると県の中の病院局職員(県職員です)となります。
受験資格は①採用日現在で満45歳未満までの方,②看護師免許を有する方です。(ただし,地方公務員法第16条各号に該当する方は受験できません。)
(県立中央病院)
なお,応募の締め切りは,6月13日(水)必着,試験日は6月16日(土)に県立中央病院で実施予定です。
詳細をお知りになりたい方は県病院局経営管理課人事・給与グループまでお問い合わせ下さい(電話:029-301-6516)
医師確保対策室の
さいとぅ~んです。お久しぶりです。
昨日,
神栖済生会病院まで機関誌の取材に出かけてきました。
お忙しい中インタビューにご協力くださったのは,
小児科の
庄野哲夫先生。
小児科を志したきっかけや日々の仕事のやりがい,
小児救急の空白地域だった神栖に病院小児科を立ち上げた時のことなど
いろいろなお話を伺ってきました。
6月末の発行に向けて,新担当の“
さっちー”が作業を進めています。
どうぞお楽しみに!!
さて,明日の夜開催される今年度1回目の
県央県北レジデントセミナーについて
ご紹介させていただきます。
このセミナーは,茨城県の県央県北地区の研修医のために
水戸済生会総合病院,水戸協同病院,県立中央病院,
(株)日立製作所ひたちなか総合病院が持ち回りで開催しています。
第9回茨城県央県北レジデントセミナー~鑑別診断道場~ 日程 平成24年5月24日(木)19:15~21:15
場所 茨城県立中央病院 災害医療センター
(笠間市鯉淵6528 TEL 0296-77-1121)
プログラム
【症例検討Ⅰ】水戸済生会総合病院 初期研修医 松村えりか先生
『50歳代 男性 息切れ・倦怠感』
【症例検討Ⅱ】水戸協同病院 初期研修医 御子柴卓弥先生
『救急車で搬送された一症例』
【講演】茨城県立中央病院 循環器内科 医長 美﨑晶子先生
『急性心不全:初診医の極意』
学生の方や飛び込みの参加も可能だそうです!
(県央県北レジデントセミナーのブログ)
http://goo.gl/hinQf(過去のセミナーの様子:医療対策課ブログ)
http://goo.gl/5fynR http://goo.gl/zkMQg今日の夜は地域医療連携推進協議会のため,常陸太田へ行ってきます。
こんにちは!
せおっちです(бωб)♪今日は1週間が始まったばかりだというのに、なんだか肌寒い1日ですね。
さて私、先日の土曜日に茨城県は
カシマサッカースタジアムへサッカーを見に行ってきました。実は私、物心つく前から両親に連れられて試合を見に行ってから、ずっと
鹿島アントラーズを応援しております♪
試合はというと、7対0の大勝利!しかも7人の選手がゴールという、Jリーグ史上初の記録です!!最近不調だったので、この勢いのまま勝ち続けてほしいと願っております。
そしてこのカシマサッカースタジアムには、
AED(自動体外式除細動器)が設置されています。また、試合の前に行ったクラブハウスにも設置されておりました。(場所は確認できず…すみません)
ほかにも茨城県にはAEDの設置施設がたくさんあります。平成24年5月現在の茨城県AED設置登録施設一覧は
こちら(PDF:323KB)。
ここに掲載されている施設には、このステッカーが貼ってあります。
ただし、これは茨城県に申請していただいている施設のステッカーのため、このステッカーでなくてもAEDを設置している施設もあります。茨城県でも、
「設置施設登録制度」を実施しておりますので、救命率向上のためにご協力お願いいたします。
また個人的には、AEDの使用方法もしっかり見直さなければ!と考えております。設置場所を把握していても、使い方が分からなければ何もなりません(^^;)私自身、今まで教習所や学校の授業でしか触れたことがありません。
そこで、今年度の
救急ライセンス研修を担当させていただくことになりましたので、
BLSを取得しようかとひそかに計画中です!
茨城の地域医療発展のために、これからもがんばりたいと思います(*бvб)ノ
茨城県地域医療支援センターでは,本県地域枠等を設置している各大学から,協力員を推薦頂き,
大学との連携のもと,在学する地域枠学生等の支援体制の構築に取り組んでいるところです。
先週の金曜日に,地域枠設置大学の一つである
杏林大学にセンターの協力員の推薦等について,お願いにお邪魔してきました。
(杏林大学の建学の精神は「真・善・美」)
杏林大学には,現在3年生を筆頭に5名の地域枠学生が在学しており,今後,さらに増加していきます。また,県の修学資金制度を利用している学生も多く在学しています。
同大学では,地域枠担当小委員会というものを設置し,地域枠学生のキャリア形成を支援しているとのことで,大変心強く感じたところです。
県といたしましても,地域枠学生等が本県地域医療の現場で活躍頂けるよう,大学と連携を密にしながら,サマーセミナーやキャリア相談等を通じて全力でサポートしていきたいと思います。
もちろん他の地域枠設置大学からも協力員を推薦頂いておりますので,いずれの大学においても,大学と連携したサポートを実施していきたいと考えておりますので関係者の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。